2010年03月29日

「日韓併合まで朝鮮近代化できず」枝野行政刷新相(読売新聞)

 枝野行政刷新相は27日、松江市で開かれた民主党島根県連の会合で講演し、4月下旬に始める事業仕分け第2弾に関し、「独立行政法人や公益法人のあり方と税金の使い方の無駄に大胆にメスが入る仕組みを秋くらいに出す」と述べ、事業仕分けの結果を踏まえ、独立行政法人などの抜本的な制度改革に関する基本方針を今秋にまとめる考えを示した。

 また、「日本が(東アジアで)一番早く明治維新という形で近代化の道を歩み始めた。朝鮮半島、李氏朝鮮も近代化しようと国内で頑張った若い人たちがいたが、日韓併合まで近代化することができなかった」と述べた。そのうえで、「明治維新のように、新しい時代に対応した政治や行政のシステムを作らないと、ひどいことになる」と語った。

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2010年03月27日

皮肉?中井国家公安委員長、北教組の資金提供「うらやましい」(産経新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=陣営が北海道教職員組合(北教組)側から不正に資金提供を受けたとされる事件をめぐり、中井洽国家公安委員長は23日の定例会見で、「うらやましい」と発言した。

 中井委員長は、小林議員陣営が衆院選をめぐり北教組側から資金提供を受けていたことについて、「(選挙で)悪戦苦闘しているの者からみると、お金がなくなったらどこかから出てくるとは、うらやましいかぎり」と述べた。

 22日に陣営の会計担当らが起訴されながら、小林議員が辞職を否定したことについては「彼女自身が国民にきちっと説明できるか判断なさったらいい」と述べる一方で、「皆そんな楽な選挙はしていない。落選中は苦しくても法律の網をくぐり抜けるのは許されない」と批判もした。

 小林議員陣営をめぐっては、はじめに北海道警が選挙違反事件として捜査した後、検察当局が政治資金規正法違反事件として乗り出した経緯がある。中井委員長は、警察を監督する立場から「選挙違反は処理したが、検察が改めてつっこんだということは何か反省すべき点があるか、北海道公安委員会と相談したい」とも述べた。

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2010年03月24日

すばる後継や古典基盤整備を=大型研究計画43件提言−科学的評価で選抜・学術会議(時事通信)

 すばる望遠鏡の後継となる巨大望遠鏡の建設や、江戸時代までの古典のデータベース化など、計43件の大型施設・研究計画の実現を国に提言する初めての「マスタープラン」を、日本学術会議が17日公表した。予算の裏付けはないが、昨春から大学や研究機関を対象にヒアリングを重ね、科学的、社会的に重要と認められた計画だけを選抜した。
 検討分科会の委員長を務める岩沢康裕東京大名誉教授(触媒化学)は記者会見で「1件当たり数十億円から100億円以上の計画で、近い将来に全部実現できるとは思わない。しかし、国が予算をつけた場合に国民の納得が得られる内容だ」と話した。今後、学界で議論が巻き起こることを想定し、1、2年後に見直す方針。
 43件は(1)人文・社会(2)生命(3)エネルギー・環境・地球(4)物質・分析(5)物理・工学(6)宇宙空間(7)情報基盤−の7分野で構成。口径が30メートルと、すばる望遠鏡の3倍以上ある光赤外線望遠鏡「TMT」を国際協力で1300億円掛けて米ハワイ島に建設する計画では、生命が存在するかもしれない「第2の地球」の発見や、宇宙の大半を占める暗黒物質・エネルギーの解明に挑む。
 江戸末期までの古典約50万点の画像や文章をコンピューターのデータベースに取り込む計画は、日本語と日本文化の基盤を整備するのが目的。10年間で210億円を掛ける。社会の高齢化による医療費の増大に対処するため、新薬候補となる化合物の膨大なライブラリーを構築したり、次世代の高機能な磁気共鳴画像診断装置(MRI)を開発したりする計画も選ばれた。 

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posted by アオヌマ モトハル at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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